簡単なわけがなかった。
標高差700m、距離7.2kmの山道を上るわけです。平均斜度が10超えてます。3っ日間で一番きつい山です。
上る前に荷物はどこかに預けとこうかと迷ったものの持っていくことに。凄く後悔した。
徒歩よりも遅かったんじゃなかろうか?
休憩を含めると2時間は余裕で超えているはず。
こんな苦しい思いをするとは思わなかったよ。
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| 駐車場に到着した時の解放感。 もう漕がなくてもいいよね。 |
かなり立派な神社でした。
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| 立派な門 |
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| でっかい火打石。実際に打つことができる。 |
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| でっかいジュピロ磐田の絵馬。優勝できそう? |
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| 天狗の皿投げ がけ下にある輪に皿を投げいれる願掛けで、天狗たちが眼力を競い合ったのだそうだ。 |
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| 写真だと遠く見えるが、頑張れば入りそうな距離感。 |
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| 今日は生憎の曇り空。浜松やエコパが見えるらしい。 天気が良い日にまた来たいところ。車とかで。 |
財布を自転車において来てしまったため、何も買えなかったが、食事処があり値段も観光地ではありあえない安さだった。とても惜しいことをした。今度来た時には是非立ち寄りたい。もちろん車とかで。
下山し天竜川駅へ
登るところ登ったらあとは降るだけ。
多少の起伏はあってもこれまでの坂道と比べたらつるぺた平面もいいところ。もはや消化試合。
ここで重要なオペレーション、輪講を行う。
リアキャリア付きの場合、リアタイヤを外さないタイプの輪講袋を使うらしいのだが、
用意していなかったので、リアキャリアとタイヤを外すことにした。
ネジを回して外さないといけないので当然時間がかかる。
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| フロントとフレームバッグはつけたまま。 キャリアもうまいこと括りつけなんとなく仕舞えそうな雰囲気。 |
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| 無事輪講袋に収まった。サドルバックをパニアバックに詰め込み荷物がシンプルになった。 |
あとは帰るだけ。
パニアバック二つに輪講袋一つでシンプルにはなったが、重さは変わらない。
肩が外れるとかそんなレベルではない。
顔や頭皮が真っ二つに裂けそうな痛みが走る。なんかいろいろとやばい。
おそらく顔も真っ赤にはれ上がっていたであろう。
とにかく電車に乗れることも証明でき。
自宅近くの駅で組み立てて無事帰宅できました。
沢山の課題は出てきましたが、やりたいことはほぼできそうな感じです。
細かな調整を行った後、日本一周へ向かいたいと思います。











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