2018年4月25日水曜日

パニアバックとフロントバックの取り付け。

ホテルやネットカフェ等を常に利用できるのであればテントや寝袋は要らないのだが今回はそうもいかない。
エアロロードにはドリンクホルダー以外のダボ穴がないのでリアキャリアは本来使用できない。
その上カーボンフレームの為、下手に力を加えると簡単に割れてしまう。

ネットで検索した結果,GORIXのGX-627を試してみることにした。



よさそうなところ
・専用のクイックリリースで固定するタイプなのでダボ穴がなくてもok
・フレーム事態が軽量
不安要素
・クイックリリースが専用の為、壊れたら泣く。
・耐荷重が7Kgまでとあるのであまりがつがつ載せられない?
・エアロロードなのでリアブレーキが変なところにあるんだけどどうしよう。

とりあえずつけてみる。


途中で壊れたらどうしよう。
エンドの淵が1.5cm程の幅がある。そのため専用のクイックリリースは通常のものよりかなり長く感じる。

可能であれば予備を手に入れたいところ。














めきめきとか聞こえていたかも…

ピッタリはまったと思ったらやっぱり干渉してた。
塗装がはがれ金属が露出し削れているが若干の削れだったので良し。







にゃんこマークの処に穴があれば…
一番の問題はここ。
kougerのリアブレーキはBBの後ろ辺りについている為。従来の場所はとてもすっきりしている。

すっきりしすぎてて何かするとぼっきり言っちゃいそうで怖い。

平らな面に垂直に力が加わるのは怖いので、横に力が分散してくれることを期待して結束バンドで挑戦してみた。







ものすごく不安
傷と滑りへの対策としてビニールテープを巻き付けた後、結束バンドで平らな面に対して上下の方向に引っ張る形で縛る。
全方向の力に対応できそうな雰囲気はある。
左右のへよれは発生するかも。
そもそもよれたらクイックリリースかキャリア自体が変形してしまうので無視。

金具とタイヤとのクリアランスが5mmくらいしかない!
ずれたら確実にバーストするが、その方向にずれる理屈があまり考えられないので、様子を見る。(キャリアではなく金具に上方向から人が乗るくらいの力がかかったらまずそうだけど…)

結束バンドの耐久性が鍵となるため、予備を多めに持っていくことに。


様になってきましたよ。


シュラフを格納するためにブラックバーンのフロントバックを装着。
ハンドルバーとの結合力がよく信頼できる。
かなり重いものを入れても垂れないと思う。
フロントバッグは重みで垂れだすとタイヤに干渉したり
バッグがちぎれたりした経験があるので今回は期待している。

防水の袋はシフトレバーと干渉しそうなのでいらないかも。




物を入れ過ぎてたせいもあるが、旅の途中でこうなると厳しい。
スーパーの袋をククリつけた方がましなレベル。

とりあえずんこんな装備でテスト走行をする予定。




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